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2007年9月29日 (土)

こんな夢を見た。腕組をして枕元に坐っていると、仰向に寝たアヤナミが、静かな声で私が死んでも代わりがいるものと云う。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 を観てきました」(伊藤剛のトカトントニズム)

10年前には「いまエヴァで騒いでいる連中は、絶対に

10年後恥ずかしくなる」と揶揄していた第一世代オタク

>のひとがずいぶんいたんですが、しかしそうはなりませ

>んでした。むしろエヴァははっきりメジャー化し、当時

>揶揄的なことばかり言ってた論者はどんどんだめになっ

>ています。

「十年はもう来ていたんだな」とこの時始めて気が付いた。

夏目漱石『夢十夜』第一夜より

 

(古賀)

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