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2007年8月

2007年8月31日 (金)

今日の更新情報(8/31)

★笛育探偵団(嘘ミステリ)更新しました。

『まだらの紐』

http://fueiku.cocolog-nifty.com/tantei/

 

(古賀)

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2007年8月30日 (木)

「店長が催促するからにゃ、みんな延長料金をしこたまためこんでるんじゃねえのか?どうだい留さんなんかは」「月日の立つのは早いもんだ。おれがこのネットカフェに越してきた時に選んだのが5時間パックで、それから指折り数えて18年居続けになるから、17年364日19時間分延長料金をためているなあ」「18年前にネットカフェがあるのかよ」

『三軒ネットカフェ』とか『粗忽ネットカフェ』とか『ネットカフェ難民の花見』とかネットカフェもの落語が作れそうな気がします。

【関連記事】

ネットカフェ難民差別語 喫茶業界団体声明

【関連情報】

『インターネットカフェ』(Wikipedia

『ネットカフェ難民』(Wikipedia

 

(古賀)

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今日の更新情報(8/30)

★笛育怪獣墓場(嘘怪獣)更新しました。

ウルトラマン『空の贈り物』

http://fueiku.cocolog-nifty.com/monster2/

 

(古賀)

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2007年8月29日 (水)

今日の更新情報(8/29)

★笛育怪獣墓場(嘘怪獣)更新しました。

ウルトラマン『禁じられた言葉』

http://fueiku.cocolog-nifty.com/monster2/

 

(古賀)

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「何でもネット社会のせいにする新聞社会のおそろしさに絶望した!!」

【朝日社説】朝日新聞勧誘員らによる女性殺害事件「インターネット社会の危うさ」を浮き彫りにした~闇の職安を放置できない』(痛いニュース(ノ∀`)

『朝日社員に欲しいプライド』(大石英司の代替空港)

日本ではダブスタとネット批判は電気仕掛けでつながっています。

 

(古賀)

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2007年8月28日 (火)

今日の更新情報(8/28)

★笛育怪獣墓場(嘘怪獣)更新しました。

ウルトラマン『来たのは誰だ』

http://fueiku.cocolog-nifty.com/monster2/

★笛育蔵(嘘倉庫)更新しました。

医療『マイナスアトム健康器具』

http://fueiku.cocolog-nifty.com/kura/

 

(古賀)

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私の相撲についてのたぶん間違っている知識

●撞木反りという幻の必殺技がある。

●相撲取りは小指だけで4分の1トンをささえられる。

●野見宿禰が当麻蹴速と闘ったときに使ったのは実は相撲ではなく神骨拳法だった。

●体を鋼鉄のように硬くする格闘技が源流である。

●「リキシ」と「ウルフ」というのは同じ意味である。

●相撲取りは話すときに必ず語尾に「ゴンス」をつける。その秘密に気付いた者は恐ろしい目にあう。

●相撲取りは平手で人を殴り殺そうとしている時でも色紙を見せると反射的にそこに手形を押しサインまで書いてしまう。

●タケコプターをつけた大乃国関とUFOは区別がつかない。

【関連情報】

『相撲』(Wikipedia

 

(古賀)

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「婆さんやあれは朝青龍かい」「何を言ってるんだい、あれは朝青龍だよ」「そうかい。私はてっきりあれは朝青龍かと思ったよ」

某メルマガの原稿、相撲全然詳しくないので「朝青龍」という名前を間違えないよう気をつかいました。まあ別に「双羽黒」とか「播磨灘」とか「ウルフマン」とか「とり・みきのキネコミカに出ていた取り組みの相手と一体化する物体Xみたいな相撲取り若歯黒」とか間違えて書いたところで何もどうもなりませんが。

【関連情報】

『北尾光司』(Wikipedia

『ああ播磨灘』(Wikipedia

『ウルフマン』(Wikipedia

『とり・みき』(Wikipedia

 

(古賀)

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太宰治「駈込み訴え」わかりやすいあらすじ

ツンばかりでほとんどデレがないツンデレなキリストとそんなキリストにやきもきしたあげくキレてしまうユダのプラトニックなホモ話。

【関連情報】

『イスカリオテのユダ』(Wikipedia

 

(古賀)

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心に残る聖書の話(ヨブ記)

「それはさておき、苦難のヨブの声に答えてつむじ風の中から返事をするヤハウェ神の対応はさすがに素早いものがありましたが、サタンの口車にまんまとのせられて義人を不幸のドン底に叩き落としたという恥ずかしい事実は消しようもなく、どうすんのかなあ。まあ、どうもしないだろうな。相手が被造物でよかったねという話で終わるのだろうな。この世に神義なんてありません」 

(参考:「美女濡れバーサーカー」(渡辺電機(株)は卑怯者だ))

相手が被造物でよかったねという話で終わりました。

「オッパイファンド」(渡辺電気(株)は卑怯者だ

【関連情報】

『ヨブ』(Wikipedia

『ヤハウェ』(Wikipedia

 

(古賀)

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2007年8月27日 (月)

「走れメロス」藤田和日郎バージョン

●王様に見られた者はみな死ぬ。その噂を聞きつけてメロスはシラクスの市にやってくる。

●メロスは牧人拳法の使い手でセリヌンティウスは錬金術師。

●メロスとセリヌンティウスは最初は仲が悪くケンカばかりしている。

●メロスはやっかいごとに自分から頭をつっこむ性格。

●セリヌンティウスは何でも人並み以上にできるのでひねくれてしまったちょっと嫌な奴。

●セリヌンティウスはメロスの妹に昔ビンタをかまされたために彼女にはまるで頭があがらない。

●メロスのためというよりメロスの妹のためにセリヌンティウスは身代わりになる。

●妹の結婚式が行われている教会の前で、メロスはかってセリヌンティウスの弟弟子だった錬金術師(王のおくりこんだ刺客)と死闘を演ずる。

●疲れ切って途中で倒れたメロスのところにセリヌンティウスの弟子のフィロストラトスが駆けつけ、彼が運んできたバネ足によりメロスは間一髪間に合うことができる。

●セリヌンティウスは戻ってきたメロスに「こんな磔の柱ぐらい逃げようと思ったらいつでも逃げれたのよ!」などと憎まれ口をたたく。

●メロスの妹の子孫とセリヌンティウスの子孫が出てくる外伝がある。

●漫画家の久米田康治がなぜかやたらとフィロストラトス様をネタにする。

【関連情報】

『藤田和日郎』(Wikipedia

『黒博物館スプリンガルド』(Wikipedia

『うしおととら』(Wikipedia

 

(古賀)

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「元・ペガッサ星人さんは宇宙都市が爆破されたために現在帰るところのない、プラネットレスの身なんですよ」「何よ、プラネットレスって!?」

「見た事のない影の固まりが部屋の中にいるっていうのに、そーゆーきちんとしてないの、すごくイライラするの!」「嫌だなあ。不法入星な人がダーク・ゾーンの中になんているわけないじゃないですか。この人はざしきわらしですよ」「は?」「宇宙人じゃなくて単に地球の軌道を変えてもらうよう頼みにきただけのざしきわらしに決まってるじゃないですかぁ。だからむしろ外に出しちゃダメ!!星が滅びるから!!」

久米田康治『ダーク・ゾーン』(参考:『さよなら絶望先生』第9話『僕たちはどんなことがあっても一緒に固まっていなければ駄目だ』)

市川大河さんの見事なジオラマをどうぞ

http://ameblo.jp/ultra-taiga/entry-10044479725.html

「エッ…なんだって、オイ!地球は自分で動けないのか!勝手に動いている物の上に人間は乗っかてるだけなのか?」というペガッサ星人のセリフが私は超好きです。

【関連情報】

『ペガッサ星人』(Wikipedia

 

(古賀)

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2007年8月26日 (日)

今日の更新情報(8/26)

★笛育怪獣墓場(嘘怪獣)更新しました。

ウルトラマン『人間標本5・6』

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★笛育蔵(嘘倉庫)更新しました。

人名『アンネ・フランク』

http://fueiku.cocolog-nifty.com/kura/

アンネの日記といえば伝統的な下品なギャグがありますが。

 

(古賀)

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「バッカーの用心棒、地獄減量の辰次。でもダイエット法じゃあ日本じゃ2番目だ」「何だと!一体だれが一番だというんだ?」「チッチッチッチッチッ」

有名人ブログ:ココセレブSpecialインタビュー:「自分を見つめ直す」……それがレコーディング・ダイエットです

ちなみにのーてんきを演じたのは岡田さんではなく武田康廣さんです。 

【関連情報】

『快傑のーてんき』(Wikipedia

『快傑ズバット』(Wikipedia

『岡田斗司夫』(Wikipedia

 

(古賀)

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心に残る聖書の言葉

ロトの娘「ホモが嫌いなソドム市民なんかいません!!!」

ロト「……それは私も入ってるの?」

ロトの娘「もちろんですっ」

(創世記第19章)

【関連情報】

『ソドムとゴモラ』(Wikipedia

『ロト(聖書)』(Wikipedia

『げんしけん』(Wikipedia)

 

(古賀)

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2007年8月25日 (土)

「新世紀エヴァンゲリオン第21話ネルフ、誕生」西原理恵子バージョン

「用済みだからね、ばあさんはね、何をやってもダメ。生きてても昆虫より意味がないのね、用済みだから。所長もサイナンやね」それは親身になってアドバイスをしてあげた。

『新世紀エヴァンゲリオン総集編』の田中圭一版サイバラ風綾波は必見。

【関連情報】

『綾波レイ』(Wikipedia)

 

『西原理恵子』(Wikipedia)

 

『田中圭一(漫画家)』(Wikipedia)

 

(古賀)

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今日の更新情報(8/25)

★笛育怪獣墓場(嘘怪獣)更新しました。

ウルトラマン『侵略者を撃て』

ウルトラマン『科特隊宇宙へ』

ウルトラマン『故郷は地球』

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★笛育探偵団(嘘ミステリ)更新しました。

『赤い部屋と青い部屋と黄色い部屋と緑の部屋と桃色の部屋の謎』

『ふたごのパラドックス殺人事件』

http://fueiku.cocolog-nifty.com/tantei/

 

(古賀)

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「よし、ようやく怪獣語翻訳機のための怪獣語のアルファベットが完成した」「へえ、怪獣語のアルファベット?どんなのだか俺にも教えてくれ」「いいとも、まずAが『ガオー』、Bが『ガオー』、Cが『ガオー』、Dが『ガオー』…そしてZが『ガオー』だ……ん、どうした。怪訝な顔をして」「いや、気にしねえでほしいんだが…俺の耳にはみんなまったく同じに聞こえて区別がつかねえ」「「心配するな。俺にだってさっぱりわからねえ」

「なになに(怪獣語翻訳機をいじりながら)……信濃の善光寺で『怪獣酋長ジェロニモンのお血脈』というのを売り出した。これに百文払って額に印を押してもらえばウルトラマンに倒された怪獣も罪障隠滅して地獄に行かずに現世に蘇ることができる。そのため地獄の商売があがったりだと……こいつは大変だ」「でも怪獣は百文なんて銭を持ってんのかねえ」 落語『小さな英雄』

「赤鬼、君は何も感じないのか?」「何を?」「仕事のことさ。我々地獄の獄卒がどんなに頑張っても結局死人をかっさらって極楽に連れて行ってしまうのはいつも阿弥陀如来だ。僕がどんなに針の山や血の池をきちんと整備しても、たいして役にたたんじゃないか。いや、針の山や血の池だけじゃない。我々地獄の鬼も、閻魔大王も、阿弥陀如来さえいれば、必要ないような気がするんだ」「何を言うんだ、青鬼!」 

『お血脈』金城哲夫脚本バージョン

【関連情報】

『ジェロニモン』(Wikipedia

『金城哲夫』(Wikipedia

『他力本願』(Wikipedia

落語のあらすじ 千字寄席 『お血脈

 

(古賀)

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本当はツンデレな古典落語

「勘違いしないでよね!あたし、中にあんこの入ったダサい和菓子なんか大っ嫌いなんだから!」 とそっけない態度の主人公が寝室でまんじゅうと相対したとたんころっと態度を変えるのが『まんじゅうツンデレ』

これに対し普段からお蕎麦に対して照れることなく愛情を表現している主人公がメイド服を着たお蕎麦になってしまうのが『素直クールそば清』

【関連情報】

『萌え属性』(Wikipedia

『ツンデレ』(Wikipedia

落語のあらすじ 千字寄席 『まんじゅうこわい』

落語のあらすじ 千字寄席 『そば清』

 

(古賀)

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2007年8月24日 (金)

「ジョジョの奇妙な冒険」夏目漱石バージョン

「なんで光ったメロンなんか、女医さんの中へ入れた」

「そりゃ、メロンじゃなくて幽波紋(スタンド)ぞな、もし」

「悪霊でもスタンドでも、何でこの女医さんの中に入れたんだ」

「私のスタンド『法皇の緑(ハイエロファント・グリーン)』は狭いところが好きじゃけれ。大方一人で御這入りたのじゃあろ……ひきずり出されると怒ってしまう。だからJOJO、これはお前のせいぞな、もし。お前が最初からおとなしく殺されていれば、女医さんも傷つかなかったぞな、もし」

「馬鹿あ云え、スタンドが一人で御這入りになるなんて――スタンドに一人で御入りになられたりおとなしく殺されたりしてたまるもんか」

けちな奴だ、自分で自分のスタンドがした事に責任がもてない位なら、てんで仕ないがいい。おれだって中学に居た時分から今まで少しはいたずらをしたもんだ。だが自分自身のためだけに、弱者を利用しふみつけにする様な卑怯な事は只の一度もなかった。仕たものは仕たので、仕ないものは仕ないに極ってる。おれなんぞは、いくら、料金以下のマズいめしを食わせるレストランを食い逃げしたって潔白なものだ。全体この高校へ何しに這入ってるんだ。学校へ這入って、嘘を吐いて、誤魔化して、陰でこそこそスタンドで悪いいたずらをして、そうして大きな面でエメラルド・スプラッシュをうてばDIOから褒美を受けるもんだと癇違をしていやがる。話せない雑兵だ。

【関連情報】

「坊つちやん」荒木飛呂彦バージョン

『スタンド(ジョジョの奇妙な冒険)』(Wikipedia

 

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2007年8月23日 (木)

「神は妄想である」久米田康治バージョン

「宗教家はみんなやさしいですよ。神の存在証明はホワイトライのやさしさに満ち溢れています!」

「いいかげんにしてください!白かろうがウソはウソです!黒い真実の方がまだマシ!真理を伝えるのが動物行動学者の使命!私は『神が存在する』というホワイトライを許さない!」

「ドーキンスちゃん待って!黒い真実をあばくだけでは前向きではないわ…ウソから出たまことって言うじゃない。ホワイトライを真実にすればいいのよ。『神が存在する』っていうウソには本当に神を作り出せばいいのよ。遺伝子工学で人工的に」

「あなたいい事言うわね」

「ひいっ!突如出現した巨大な空飛ぶスパゲッティ・モンスターが町を!」

「ウソを、真実に!」

【関連情報】

『空飛ぶスパゲッティ・モンスター教』(Wikipedia

『神は妄想である』(ハヤカワ・オンライン)

 

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「神は妄想である」祭丘ヒデユキバージョン

「オレは無神論者だぞ!この世界に初めて出現したブライト運動の推進者にして神を否定する者。超偏向イデオロギストだ!オレは利己的遺伝子の命令で戦っている!不可知論などという日和見主義のためではない!グールドごときと一緒にするな!!!」(ドーキンス)

久しぶりにチャンピオンREDに『シャングラッド神紀』(祭丘ヒデユキ)の第三話がのっておりました。インド神話風異世界を舞台にあばれまわる過激な無神論者の話で、ドーキンス先生との些細な違いは「現実に神を殺しまくる」という点だけです。今回はギャグは少なめ。

【関連情報】

『リチャード・ドーキンス』(Wikipedia

『ブライト運動』(Wikipedia

『今日の漫画日記(11/26)』(笛育市更新日記)

 

(古賀)

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2007年8月22日 (水)

「坊つちやん」荒木飛呂彦バージョン

「この坊つちやんは、いわゆる親譲りの無鉄砲のレッテルをはられている…菜園の栗を盗みに来た奴を必要以上にブチのめし、いまだぐうと云って目をまわしたままのヤツもいる…イバルだけで能なしなんで手に在った飛車を眉間にたたきつけてやった兄は、もう2度とオレとは将棋を指さねえ…偽の骨董を騙して売りつけようとする下宿の亭主を馬鹿よばわりするなんてのはしょっちゅうよ…だがこんなおれにもはき気のする『悪』はわかる!!悪とはてめー自身のためだけに、弱者(うらなり)をふみつけ持っているものを不当に奪い取るやつのことだ!!ましてや女(婚約者)をーっ!きさま(赤シャツ)がやったのはそれだ!おめーの悪事は被害者自身や山嵐がいくら騒いでもどうにもならねえ…だから…おれが裁く!」

「なにィ~バカな!野だいこスプラッシュをはじき飛ばしたッ!」

【関連情報】

『坊つちやん』(Wikipedia

『ジョジョの奇妙な冒険』(Wikipedia

 

(古賀)

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2007年8月20日 (月)

「うちの娘に『お七』と名前をつけたら、今に色男をこしらえて家に火をつけるし、『ペスター』と名前をつけたら、今に口から光線を吐いて石油コンビナートを火の海にするとこう言いてえんだろう。さあ、うちの娘があたり一面焼け野原にしたらどうする」

「うーん、だからそんなことのねえように、今のうちからBlogの炎上に気をつけねえ」 落語『オイルSOS』

【関連情報】

『ペスター』(Wikipedia

『炎上(ブログ)』(Wikipedia

落語のあらすじ 千字寄席 『

 

(古賀)

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2007年8月19日 (日)

「まあ、怒りなさんな。宇浪里町のみんな。これはおめでたいことなんだから」「町が台風の被害を受けて、おまけに怪獣まで出てきたというのに一体どこがおめでたいんです?」

「ウラン怪獣ガボラの放射能を浴びたら、みんなお毛が(怪我)なくっておめでたい」 落語『電光石火作戦』

【関連情報】

『ガボラ』(Wikipedia

『放射能』(Wikipedia

落語のあらすじ 千字寄席 『大山詣り』

 

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「ジュリアス・シーザー」水木しげるバージョン

ブルータス「シーザー、おまえの時代は終わったのだ。今日からここにいるキャシアス先生が独裁者であるおまえにかわって公明正大な政治をおこなうのだ」

ビビビビビ(シーザーを刺す刃の音)

シーザー「ああっ」

アントニー「おおっ、なんというピンチであろう」

その後祖先の霊毛であんだマントルに身をつつんだシーザーの遺体が蘇り、ローマの石が立って歌い出すゲゲゲのうたが民衆の間に興奮の渦を巻き起こす。それを見たブルータスはあっという間にシーザー側に寝返る。

キャシアス「こんなことだろうと思った!」

ブルータス「あっ、親分。ぼ、ぼくは時と場合により右についたり左についたりする人畜無害な公明正大の士です。気にしないでください」

キャシアス「ばかもの!」

【関連情報】

『ジュリアス・シーザー(シェイクスピア)』(Wikipedia

『ゲゲゲの鬼太郎』(Wikipedia

 

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2007年8月18日 (土)

チョコバナナの弾丸は撃ちぬけない

『桜庭一樹読書日記』を読んで、バナナの皮ですべる名探偵の出てくるミステリがあることを知った。それとバナナの皮で地球が滅亡する話があることも。大収穫。

【関連情報】

『桜庭一樹』(Wikipedia

 

(古賀)

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「おおきく振りかぶって」久米田康治バージョン2

「監督、私マネージャーとして不安定なんです!最近揺るがぬ阿部×三橋だったのが突然、三橋×阿部もいいかなぁと思い始めたり!」「それは不安定なの?」

【関連情報】

『カップリング(同人)』(Wikipedia

 

(古賀)

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「人間失格」小畑健バージョン

「私は本当は大庭くんをワザじゃないのかと疑っているのです」

(こいつ…どういうつもりだ)

周囲に偽りの自分を演出しながら脳内に理想の新世界を築きあげようとする大庭葉蔵と、葉蔵の道化を一目で怪しいと見抜いた竹一。選ばれた2人の息詰まる知力と知力の戦い。

【関連記事】

太宰「人間失格」、人気漫画家の表紙にしたら売れて売れて

【関連情報】

太宰「人間失格」、人気漫画家「小畑健」の表紙にしたらバカ売れ痛いニュース(ノ∀`)

DEATH NOTE』(Wikipedia

 

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2007年8月17日 (金)

「おおきく振りかぶって」久米田康治バージョン

「絶望した!実力がないのにマウンドに固執する自分に絶望した!」「嫌だなあ、実力がないのにエースだなんて…そんなことあるわけないじゃないか。あれは″まっすぐ″だよ」「は?」「ただのストレートじゃない″まっすぐ″だから、甲子園に行けるにきまってるじゃないか。だからむしろマウンドからおろしちゃダメ!!チームが滅びるから!!」「おそるべきポジティブな考え…」

物事を何でもネガティブにしかとれないピッチャーと物事を何でもポジティブにしかとれないキャッチャー。出会ってはいけない二人がバッテリーをくんでしまった。

【関連情報】

『おおきく振りかぶって』(Wikipedia

 

(古賀)

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「バラージ?バラージなんてまだもらったことがねえ」「あれ、バラージをもらう気でいやがる。ずうずうしいったらありゃしねえ…バラージってのはノアの箱船が流れ着いたアララト山のそばにあったという伝説の都だ」「ふーん、そいつは初耳だ」

「ところでマンのところじゃ、青い石をバラージにいつ持ってったい?」「光陰矢のごとしと言うが月日のたつのは早いもんだ。あれはおれがノアの神と呼ばれていたころだから、指折り数えて五千年にならあ」「五千年…中国茶の歴史だな、まるで」 落語『バラージの青い石』

【関連情報】

『アントラー』(Wikipedia

『ノアの方舟』(Wikipedia

落語のあらすじ 千字寄席 『長屋の花見』

 

(古賀)

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2007年8月16日 (木)

「えへん、これが怪獣供養のための怪獣の戒名だ」「『官許、伊勢浅間、霊宝万金丹』…なんだね、こりゃあ薬の袋じゃねえか。もしこれが戒名だとすると、この伊勢浅間というのは一体どういう意味だ?」

「生きているときはあんなに威勢がよかった怪獣も、怪獣墓場におくりこまれたらこんなにあさましい姿で宇宙のウルトラゾーンを漂っているじゃねえか。だから伊勢浅間だ」「この横に書いてある『白湯にてもちうべし』というのは何だね?」「仏さんはジャミラだったから水にはこりている」 落語『怪獣墓場』

【関連情報】

『シーボーズ』(Wikipedia

古典落語ネタ 万金丹

(古賀)

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2007年8月15日 (水)

クァールのタンゴ

君はかわいい僕のクァール 赤い巻きひげが良くにあうよ

だけど時々電波を出して ぼくの心を悩ませる

クァールのタンゴ タンゴ タンゴ ぼくの恋人(さんぷる)は黒いベム

クァールのタンゴ タンゴ タンゴ 猫の目のように気まぐれよ

素敵な君が惑星(ほし)を歩けば 悪い科学者声をかける

おいしいイドにいかれちゃって あとで泣いても知らないよ

クァールのタンゴ タンゴ タンゴ ぼくの恋人(さんぷる)は黒いベム

クァールのタンゴ タンゴ タンゴ 猫の目のように気まぐれよ

いや、『黒ネコのタンゴ』を聞いていたら唐突に思いついたので。

クァールを知らない人は「えすえふさくひんにでてくるうちゅうかいじゅうのいっしゅ」と覚えといてください。

【関連情報】

『クァール』(Wikipedia

 

(古賀)

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2007年8月14日 (火)

「涼宮ハルヒの憂鬱」久米田康治バージョン

「絶望した!宇宙人も未来人も異世界人も超能力者もちっとも私のところにやって来ない社会に絶望した!」「何を言ってるんだ涼宮。宇宙人も未来人も異世界人も超能力者もサンタクロースも幽霊も妖怪も悪の組織も実在しないなんてそんなことあるわけないじゃないか。きっとホイホイ俺たちの前に登場して『いやあワタクシ、こういうものでして』とか自己紹介してくれるに決まってる。ちなみに長門が宇宙人で朝比奈が未来人で古泉が超能力者だ」「さらっと言うなっ!」

物事を何でもネガティブにしかとれないハルヒと物事を何でもポジティブにしかとれないキョン。出会ってはいけない二人が出会ってしまった。

【関連情報】

『涼宮ハルヒの憂鬱』(Wikipedia

 

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2007年8月12日 (日)

今日の更新情報(8/12)

★笛育シネマシアター(嘘映画)更新しました。

『すぱ☆すた』

http://fueiku.cocolog-nifty.com/fueikumovie/

「ジーザスは俺の花婿」(聖パウロ女子修道院修道女談)

 

(古賀)

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落語『そこつの使者』太宰治バージョン

殿様の前では粗忽者のふりをして必死で道化を演じていた実は屈折したインテリの地武太治部右衛門。しかしある日赤井御門守のところにお使いに行った際に、使者の口上を失念したのが演技であるのを御門守の家臣田中三太夫に見破られてしまい、「ワザ。ワザ」と低い声で囁かれ、江戸八百八町が一瞬にして振袖火事に包まれて燃え上がるのを眼前に見るような心地になり、思わずわあっ!と叫んで切腹してしまいそうになるのであった。

【関連情報】

『人間失格』(Wikipedia

『明暦の大火』(Wikipedia

落語のあらすじ 千字寄席 『そこつの使者』

 

(古賀)

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「Qからしばらく見ないうちに大きな体になったなあ。とても海底原人には見えない。大したもんだ」

「なに、大きいのは見かけだけのこと。半分は放射能でございます」 落語『大爆発五秒前』

【関連情報】

『『ウルトラマン』に登場したラゴン』(Wikipedia

落語のあらすじ 千字寄席 『半分垢』

 

(古賀)

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2007年8月11日 (土)

「私はマルクス主義が亡くなりましたら葬式はなるべく質素にいたします」(小阪修平)「わかった。心配するな。片棒はおれが出てかつぐ」(笠井潔)

現代思想の平易な解説で知られた小阪修平さんはマルクス葬送派のおひとりでした。

ご冥福をお祈りします。

【関連記事】

評論家小阪修平さん死去

【関連情報】

『小阪修平』(Wikipedia

『笠井潔』(Wikipedia

落語のあらすじ 千字寄席 『片棒』

 

(古賀)

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「ミロガンダにしてはお若く見える。どう見ても幼生だ」

「ときに、植木屋さん、あなた、菜をおあがりかな」「なにいってんだ。こりゃオイリス島の食虫植物ミロガンダじゃねえか」「クロロフィルがあるんだから、菜だと思っておあがり」 落語『ミロガンダの秘密』

【関連情報】

『グリーンモンス』(Wikipedia

落語のあらすじ 千字寄席 『青菜』

 

(古賀)

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絶望落語『寝床』古今亭志ん生バージョン

毎度ばかばかしい絶望を一席。

「わたしはただの家主とはちがい、きちんと義太夫の会をひらいてこの長屋の役に立ちたいと思っている」

「……何もしないでくださるのが一番ありがたいのですが」

「先生…じゃなかった、番頭の茂造さん。小森さんは旦那さまの義太夫と聞いただけで長屋に引きこもって出てきません」

「う、うらやましいですね、小森さんは……あいにく私は子どものときから薬一服いただかないという因果な性分です。絶望した!健康な体が災いする社会に絶望した!」

「この国の義太夫は何だかおかしいよ。訴えてやる!」

「旦那さまの義太夫はこの国でもおかしいんです」

「めるめるめる(『ヘタクソ!』)」

「ソンナコトナイ。ダンナサマノギダユウトテモウマイ。特ニオサシミ」

「私、オナガドリのしっぽから作った酔い止めの薬を持ってきたわ。あなたは何か用意してきた?」

「耳栓を」

「普通…」

「普通って言うなあ!」

「旦那さまの義太夫が蔵の中でぐるぐる渦を巻いてたまりません。私はドイツに逃げますので非通知でお願いします!」

【関連情報】

『古今亭志ん生(5代目)』(Wikipedia

 

(古賀)

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2007年8月10日 (金)

絶望落語『寝床』

毎度ばかばかしい絶望を一席。

「わたしはただの家主とはちがい、きちんと義太夫の会をひらいてこの長屋の役に立ちたいと思っている」

「……何もしないでくださるのが一番ありがたいのですが」

「先生…じゃなかった、番頭の茂造さん。小森さんは旦那さまの義太夫と聞いただけで長屋に引きこもって出てきません」

「う、うらやましいですね、小森さんは……あいにく私は子どものときから薬一服いただかないという因果な性分です。絶望した!健康な体が災いする社会に絶望した!」

「この国の義太夫は何だかおかしいよ。訴えてやる!」

旦那さまの義太夫はこの国でもおかしいんです」

「めるめるめる(『ヘタクソ!』)」

「ソンナコトナイ。ダンナサマノギダユウトテモウマイ。特ニオサシミ」

「私、オナガドリのしっぽから作った酔い止めの薬を持ってきたわ。あなたは何か用意してきた?」

「耳栓を」

「普通…」

「普通って言うなあ!」

「義太夫を語る場所なのか寝床なのかどっちかはっきりしなさいよ。あーー、イライラする!」

【関連情報】

落語のあらすじ 千字寄席 『寝床

『さよなら絶望先生の登場人物』(Wikipedia

 

(古賀)

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小ネタ

「待て待て、三太夫。切腹には及ばぬ。良く考えたら余には妹が12人もなかった」落語『松曳き』

昔2ちゃんねるで読んだ「妹の多い生涯を送って来ました」という一文はなかなか良かったですよ。

【関連情報】

落語のあらすじ 千字寄席 『曳き

『シスター・プリンセス』(Wikipedia

 

(古賀)

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2007年8月 9日 (木)

小ネタ

「1つ,2つ,3つ、いまなんどきだい?」「たくさん」「たくさん、たくさん、たくさん、たくさん、たくさん、たくさん、たくさん、たくさん…」「あの野郎、でっかい石の貨幣を一枚誤魔化しやがった」落語『土人そば』 

   

(古賀)

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2007年8月 8日 (水)

「嫌だなあ、こんな雪山にテレビや新聞でしか見たことのない怪獣が出てくるわけないじゃありませんか」

「じゃあ今のは何だっていうんですか!」「雪女ですよ」「雪女にしては少し巨大すぎませんか?」「大柄で毛深い女の人ほど情が厚いんですよお。結婚したらきっと幸せになれますよ」 

久米田康治『まぼろしの雪山』(参考:『さよなら絶望先生』)

【関連情報】

『ウー』(Wikipedia

『さよなら絶望先生』(Wikipedia

 

(古賀)

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2007年8月 5日 (日)

さて、そろそろ初心に戻ろう。

初心に戻って、バナナの入った映画とか、バナナの入ったニュースとか、バナナの入った妖怪とか、バナナの入った落語とか、バナナの入った漫画とか、バナナの入った天皇ネタとか、バナナの入ったウルトラマンネタとか、バナナの入った唐沢俊一さんの盗作問題とか、まあ、そんなのを書こう。

【関連情報】

『バナナ』(Wikipedia

 

(古賀)

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2007年8月 4日 (土)

「さよう、恥を申さねばわからんしだいでござるが、てまえ、幼少の折りから、たびたび、メモしておいたサイトの文章を、原稿執筆時、ほぼそのままの形のものをペーストしてしまい、あらすじ引用という当該部分の性質上、原稿チェック時にその文章の同一性につい意識が回らぬまま、結果的に引用の条件を満たさぬ形で掲載してしまい、よく叱られ申した。」 落語『そこつの使者』

『新・UFO入門』 交渉の経緯について(一部訂正)(唐沢俊一ホームページ)

>今回の原稿の当該部分の掲載については、山川惣治・著

>『サンナイン』のあらすじ紹介を記載する文章の参考として

>手元にコピーし、メモしておいた漫棚通信氏のサイトの文章

>を、原稿執筆時、当方のケアレスで、ほぼそのままの形の

>ものをペーストしてしまい、あらすじ引用という当該部分の

>性質上、原稿チェック時にその文章の同一性につい意識

>が回らぬまま、結果的に引用の条件を満たさぬ形で掲載

>する形になってしまったものです。

唐沢俊一さんの面…じゃなかった尻の肉は、たびたびつねられたために鎧のごとくなっているのかも知れません。

【関連情報】

■[その他] バカを相手だと思わないと、と唐沢俊一はいった。(Something Orange

「これは盗作とちゃうんかいっ 解脱篇」(漫棚通信ブログ版)

落語のあらすじ 千字寄席 『そこつの使者』

 

(古賀)

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