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2007年8月

2007年8月31日 (金)

今日の更新情報(8/31)

★笛育探偵団(嘘ミステリ)更新しました。

『まだらの紐』

http://fueiku.cocolog-nifty.com/tantei/

 

(古賀)

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2007年8月30日 (木)

「店長が催促するからにゃ、みんな延長料金をしこたまためこんでるんじゃねえのか?どうだい留さんなんかは」「月日の立つのは早いもんだ。おれがこのネットカフェに越してきた時に選んだのが5時間パックで、それから指折り数えて18年居続けになるから、17年364日19時間分延長料金をためているなあ」「18年前にネットカフェがあるのかよ」

『三軒ネットカフェ』とか『粗忽ネットカフェ』とか『ネットカフェ難民の花見』とかネットカフェもの落語が作れそうな気がします。

【関連記事】

ネットカフェ難民差別語 喫茶業界団体声明

【関連情報】

『インターネットカフェ』(Wikipedia

『ネットカフェ難民』(Wikipedia

 

(古賀)

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今日の更新情報(8/30)

★笛育怪獣墓場(嘘怪獣)更新しました。

ウルトラマン『空の贈り物』

http://fueiku.cocolog-nifty.com/monster2/

 

(古賀)

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2007年8月29日 (水)

今日の更新情報(8/29)

★笛育怪獣墓場(嘘怪獣)更新しました。

ウルトラマン『禁じられた言葉』

http://fueiku.cocolog-nifty.com/monster2/

 

(古賀)

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「何でもネット社会のせいにする新聞社会のおそろしさに絶望した!!」

【朝日社説】朝日新聞勧誘員らによる女性殺害事件「インターネット社会の危うさ」を浮き彫りにした~闇の職安を放置できない』(痛いニュース(ノ∀`)

『朝日社員に欲しいプライド』(大石英司の代替空港)

日本ではダブスタとネット批判は電気仕掛けでつながっています。

 

(古賀)

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2007年8月28日 (火)

今日の更新情報(8/28)

★笛育怪獣墓場(嘘怪獣)更新しました。

ウルトラマン『来たのは誰だ』

http://fueiku.cocolog-nifty.com/monster2/

★笛育蔵(嘘倉庫)更新しました。

医療『マイナスアトム健康器具』

http://fueiku.cocolog-nifty.com/kura/

 

(古賀)

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私の相撲についてのたぶん間違っている知識

●撞木反りという幻の必殺技がある。

●相撲取りは小指だけで4分の1トンをささえられる。

●野見宿禰が当麻蹴速と闘ったときに使ったのは実は相撲ではなく神骨拳法だった。

●体を鋼鉄のように硬くする格闘技が源流である。

●「リキシ」と「ウルフ」というのは同じ意味である。

●相撲取りは話すときに必ず語尾に「ゴンス」をつける。その秘密に気付いた者は恐ろしい目にあう。

●相撲取りは平手で人を殴り殺そうとしている時でも色紙を見せると反射的にそこに手形を押しサインまで書いてしまう。

●タケコプターをつけた大乃国関とUFOは区別がつかない。

【関連情報】

『相撲』(Wikipedia

 

(古賀)

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「婆さんやあれは朝青龍かい」「何を言ってるんだい、あれは朝青龍だよ」「そうかい。私はてっきりあれは朝青龍かと思ったよ」

某メルマガの原稿、相撲全然詳しくないので「朝青龍」という名前を間違えないよう気をつかいました。まあ別に「双羽黒」とか「播磨灘」とか「ウルフマン」とか「とり・みきのキネコミカに出ていた取り組みの相手と一体化する物体Xみたいな相撲取り若歯黒」とか間違えて書いたところで何もどうもなりませんが。

【関連情報】

『北尾光司』(Wikipedia

『ああ播磨灘』(Wikipedia

『ウルフマン』(Wikipedia

『とり・みき』(Wikipedia

 

(古賀)

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太宰治「駈込み訴え」わかりやすいあらすじ

ツンばかりでほとんどデレがないツンデレなキリストとそんなキリストにやきもきしたあげくキレてしまうユダのプラトニックなホモ話。

【関連情報】

『イスカリオテのユダ』(Wikipedia

 

(古賀)

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心に残る聖書の話(ヨブ記)

「それはさておき、苦難のヨブの声に答えてつむじ風の中から返事をするヤハウェ神の対応はさすがに素早いものがありましたが、サタンの口車にまんまとのせられて義人を不幸のドン底に叩き落としたという恥ずかしい事実は消しようもなく、どうすんのかなあ。まあ、どうもしないだろうな。相手が被造物でよかったねという話で終わるのだろうな。この世に神義なんてありません」 

(参考:「美女濡れバーサーカー」(渡辺電機(株)は卑怯者だ))

相手が被造物でよかったねという話で終わりました。

「オッパイファンド」(渡辺電気(株)は卑怯者だ

【関連情報】

『ヨブ』(Wikipedia

『ヤハウェ』(Wikipedia

 

(古賀)

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2007年8月27日 (月)

「走れメロス」藤田和日郎バージョン

●王様に見られた者はみな死ぬ。その噂を聞きつけてメロスはシラクスの市にやってくる。

●メロスは牧人拳法の使い手でセリヌンティウスは錬金術師。

●メロスとセリヌンティウスは最初は仲が悪くケンカばかりしている。

●メロスはやっかいごとに自分から頭をつっこむ性格。

●セリヌンティウスは何でも人並み以上にできるのでひねくれてしまったちょっと嫌な奴。

●セリヌンティウスはメロスの妹に昔ビンタをかまされたために彼女にはまるで頭があがらない。

●メロスのためというよりメロスの妹のためにセリヌンティウスは身代わりになる。

●妹の結婚式が行われている教会の前で、メロスはかってセリヌンティウスの弟弟子だった錬金術師(王のおくりこんだ刺客)と死闘を演ずる。

●疲れ切って途中で倒れたメロスのところにセリヌンティウスの弟子のフィロストラトスが駆けつけ、彼が運んできたバネ足によりメロスは間一髪間に合うことができる。

●セリヌンティウスは戻ってきたメロスに「こんな磔の柱ぐらい逃げようと思ったらいつでも逃げれたのよ!」などと憎まれ口をたたく。

●メロスの妹の子孫とセリヌンティウスの子孫が出てくる外伝がある。

●漫画家の久米田康治がなぜかやたらとフィロストラトス様をネタにする。

【関連情報】

『藤田和日郎』(Wikipedia

『黒博物館スプリンガルド』(Wikipedia

『うしおととら』(Wikipedia

 

(古賀)

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「元・ペガッサ星人さんは宇宙都市が爆破されたために現在帰るところのない、プラネットレスの身なんですよ」「何よ、プラネットレスって!?」

「見た事のない影の固まりが部屋の中にいるっていうのに、そーゆーきちんとしてないの、すごくイライラするの!」「嫌だなあ。不法入星な人がダーク・ゾーンの中になんているわけないじゃないですか。この人はざしきわらしですよ」「は?」「宇宙人じゃなくて単に地球の軌道を変えてもらうよう頼みにきただけのざしきわらしに決まってるじゃないですかぁ。だからむしろ外に出しちゃダメ!!星が滅びるから!!」

久米田康治『ダーク・ゾーン』(参考:『さよなら絶望先生』第9話『僕たちはどんなことがあっても一緒に固まっていなければ駄目だ』)

市川大河さんの見事なジオラマをどうぞ

http://ameblo.jp/ultra-taiga/entry-10044479725.html

「エッ…なんだって、オイ!地球は自分で動けないのか!勝手に動いている物の上に人間は乗っかてるだけなのか?」というペガッサ星人のセリフが私は超好きです。

【関連情報】

『ペガッサ星人』(Wikipedia

 

(古賀)

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2007年8月26日 (日)

今日の更新情報(8/26)

★笛育怪獣墓場(嘘怪獣)更新しました。

ウルトラマン『人間標本5・6』

http://fueiku.cocolog-nifty.com/monster2/

★笛育蔵(嘘倉庫)更新しました。

人名『アンネ・フランク』

http://fueiku.cocolog-nifty.com/kura/

アンネの日記といえば伝統的な下品なギャグがありますが。

 

(古賀)

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「バッカーの用心棒、地獄減量の辰次。でもダイエット法じゃあ日本じゃ2番目だ」「何だと!一体だれが一番だというんだ?」「チッチッチッチッチッ」

有名人ブログ:ココセレブSpecialインタビュー:「自分を見つめ直す」……それがレコーディング・ダイエットです

ちなみにのーてんきを演じたのは岡田さんではなく武田康廣さんです。 

【関連情報】

『快傑のーてんき』(Wikipedia

『快傑ズバット』(Wikipedia

『岡田斗司夫』(Wikipedia

 

(古賀)

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心に残る聖書の言葉

ロトの娘「ホモが嫌いなソドム市民なんかいません!!!」

ロト「……それは私も入ってるの?」

ロトの娘「もちろんですっ」

(創世記第19章)

【関連情報】

『ソドムとゴモラ』(Wikipedia

『ロト(聖書)』(Wikipedia

『げんしけん』(Wikipedia)

 

(古賀)

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2007年8月25日 (土)

「新世紀エヴァンゲリオン第21話ネルフ、誕生」西原理恵子バージョン

「用済みだからね、ばあさんはね、何をやってもダメ。生きてても昆虫より意味がないのね、用済みだから。所長もサイナンやね」それは親身になってアドバイスをしてあげた。

『新世紀エヴァンゲリオン総集編』の田中圭一版サイバラ風綾波は必見。

【関連情報】

『綾波レイ』(Wikipedia)

 

『西原理恵子』(Wikipedia)

 

『田中圭一(漫画家)』(Wikipedia)

 

(古賀)

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今日の更新情報(8/25)

★笛育怪獣墓場(嘘怪獣)更新しました。

ウルトラマン『侵略者を撃て』

ウルトラマン『科特隊宇宙へ』

ウルトラマン『故郷は地球』

http://fueiku.cocolog-nifty.com/monster2/

★笛育探偵団(嘘ミステリ)更新しました。

『赤い部屋と青い部屋と黄色い部屋と緑の部屋と桃色の部屋の謎』

『ふたごのパラドックス殺人事件』

http://fueiku.cocolog-nifty.com/tantei/

 

(古賀)

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「よし、ようやく怪獣語翻訳機のための怪獣語のアルファベットが完成した」「へえ、怪獣語のアルファベット?どんなのだか俺にも教えてくれ」「いいとも、まずAが『ガオー』、Bが『ガオー』、Cが『ガオー』、Dが『ガオー』…そしてZが『ガオー』だ……ん、どうした。怪訝な顔をして」「いや、気にしねえでほしいんだが…俺の耳にはみんなまったく同じに聞こえて区別がつかねえ」「「心配するな。俺にだってさっぱりわからねえ」

「なになに(怪獣語翻訳機をいじりながら)……信濃の善光寺で『怪獣酋長ジェロニモンのお血脈』というのを売り出した。これに百文払って額に印を押してもらえばウルトラマンに倒された怪獣も罪障隠滅して地獄に行かずに現世に蘇ることができる。そのため地獄の商売があがったりだと……こいつは大変だ」「でも怪獣は百文なんて銭を持ってんのかねえ」 落語『小さな英雄』

「赤鬼、君は何も感じないのか?」「何を?」「仕事のことさ。我々地獄の獄卒がどんなに頑張っても結局死人をかっさらって極楽に連れて行ってしまうのはいつも阿弥陀如来だ。僕がどんなに針の山や血の池をきちんと整備しても、たいして役にたたんじゃないか。いや、針の山や血の池だけじゃない。我々地獄の鬼も、閻魔大王も、阿弥陀如来さえいれば、必要ないような気がするんだ」「何を言うんだ、青鬼!」 

『お血脈』金城哲夫脚本バージョン

【関連情報】

『ジェロニモン』(Wikipedia

『金城哲夫』(Wikipedia

『他力本願』(Wikipedia

落語のあらすじ 千字寄席 『お血脈

 

(古賀)

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本当はツンデレな古典落語

「勘違いしないでよね!あたし、中にあんこの入ったダサい和菓子なんか大っ嫌いなんだから!」 とそっけない態度の主人公が寝室でまんじゅうと相対したとたんころっと態度を変えるのが『まんじゅうツンデレ』

これに対し普段からお蕎麦に対して照れることなく愛情を表現している主人公がメイド服を着たお蕎麦になってしまうのが『素直クールそば清』

【関連情報】

『萌え属性』(Wikipedia

『ツンデレ』(Wikipedia

落語のあらすじ 千字寄席 『まんじゅうこわい』

落語のあらすじ 千字寄席 『そば清』

 

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2007年8月24日 (金)

「ジョジョの奇妙な冒険」夏目漱石バージョン

「なんで光ったメロンなんか、女医さんの中へ入れた」

「そりゃ、メロンじゃなくて幽波紋(スタンド)ぞな、もし」

「悪霊でもスタンドでも、何でこの女医さんの中に入れたんだ」

「私のスタンド『法皇の緑(ハイエロファント・グリーン)』は狭いところが好きじゃけれ。大方一人で御這入りたのじゃあろ……ひきずり出されると怒ってしまう。だからJOJO、これはお前のせいぞな、もし。お前が最初からおとなしく殺されていれば、女医さんも傷つかなかったぞな、もし」

「馬鹿あ云え、スタンドが一人で御這入りになるなんて――スタンドに一人で御入りになられたりおとなしく殺されたりしてたまるもんか」

けちな奴だ、自分で自分のスタンドがした事に責任がもてない位なら、てんで仕ないがいい。おれだって中学に居た時分から今まで少しはいたずらをしたもんだ。だが自分自身のためだけに、弱者を利用しふみつけにする様な卑怯な事は只の一度もなかった。仕たものは仕たので、仕ないものは仕ないに極ってる。おれなんぞは、いくら、料金以下のマズいめしを食わせるレストランを食い逃げしたって潔白なものだ。全体この高校へ何しに這入ってるんだ。学校へ這入って、嘘を吐いて、誤魔化して、陰でこそこそスタンドで悪いいたずらをして、そうして大きな面でエメラルド・スプラッシュをうてばDIOから褒美を受けるもんだと癇違をしていやがる。話せない雑兵だ。

【関連情報】

「坊つちやん」荒木飛呂彦バージョン

『スタンド(ジョジョの奇妙な冒険)』(Wikipedia

 

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2007年8月23日 (木)

「神は妄想である」久米田康治バージョン

「宗教家はみんなやさしいですよ。神の存在証明はホワイトライのやさしさに満ち溢れています!」

「いいかげんにしてください!白かろうがウソはウソです!黒い真実の方がまだマシ!真理を伝えるのが動物行動学者の使命!私は『神が存在する』というホワイトライを許さない!」

「ドーキンスちゃん待って!黒い真実をあばくだけでは前向きではないわ…ウソから出たまことって言うじゃない。ホワイトライを真実にすればいいのよ。『神が存在する』っていうウソには本当に神を作り出せばいいのよ。遺伝子工学で人工的に」

「あなたいい事言うわね」

「ひいっ!突如出現した巨大な空飛ぶスパゲッティ・モンスターが町を!」

「ウソを、真実に!」

【関連情報】

『空飛ぶスパゲッティ・モンスター教』(Wikipedia

『神は妄想である』(ハヤカワ・オンライン)

 

(古賀)

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「神は妄想である」祭丘ヒデユキバージョン

「オレは無神論者だぞ!この世界に初めて出現したブライト運動の推進者にして神を否定する者。超偏向イデオロギストだ!オレは利己的遺伝子の命令で戦っている!不可知論などという日和見主義のためではない!グールドごときと一緒にするな!!!」(ドーキンス)

久しぶりにチャンピオンREDに『シャングラッド神紀』(祭丘ヒデユキ)の第三話がのっておりました。インド神話風異世界を舞台にあばれまわる過激な無神論者の話で、ドーキンス先生との些細な違いは「現実に神を殺しまくる」という点だけです。今回はギャグは少なめ。

【関連情報】

『リチャード・ドーキンス』(Wikipedia

『ブライト運動』(Wikipedia

『今日の漫画日記(11/26)』(笛育市更新日記)

 

(古賀)

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2007年8月22日 (水)

「坊つちやん」荒木飛呂彦バージョン

「この坊つちやんは、いわゆる親譲りの無鉄砲のレッテルをはられている…菜園の栗を盗みに来た奴を必要以上にブチのめし、いまだぐうと云って目をまわしたままのヤツもいる…イバルだけで能なしなんで手に在った飛車を眉間にたたきつけてやった兄は、もう2度とオレとは将棋を指さねえ…偽の骨董を騙して売りつけようとする下宿の亭主を馬鹿よばわりするなんてのはしょっちゅうよ…だがこんなおれにもはき気のする『悪』はわかる!!悪とはてめー自身のためだけに、弱者(うらなり)をふみつけ持っているものを不当に奪い取るやつのことだ!!ましてや女(婚約者)をーっ!きさま(赤シャツ)がやったのはそれだ!おめーの悪事は被害者自身や山嵐がいくら騒いでもどうにもならねえ…だから…おれが裁く!」

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