「まさかこんなところにメトロン星人が出てくるとは思わなかった」
「あなたに義侠心というものがあるなら自動販売機に煙草を入れに来る男の正体を教えてください」「なるほど君の言わんとするところが大体見当がつきました。君はこう言いたいのでしょう。『まるでキチガイ病院だ!』と」「悪質な侵略はよしてください。地球人は自滅するかも知れないのですよ」
それから彼らがどうしたかというと、実はまだ北川町のアパートにいるのです。
つげ義春『狙われた街』(参考:『ねじ式』)
メトロン星人というのは、実は×(ばつ)トロン星人の誤植です。
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(古賀)
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コメント
つげ氏の漫画は、幼少期の出口の無い、カタルシスも無い理解不能な悪夢を思い出させます。
投稿: くるくみん | 2007年7月 8日 (日) 01時35分
「なるほどポッキンウルトラマンタロウ」「はっ、あなたはもしやウルトラの母ではないのですか」
くるくみんさん、守備範囲広いですね。
>カタルシスも無い理解不能な悪夢
細部が不必要なまでにリアルにもかかわらず筋が通っていない世界ってこわいですよね。ホラーとは別の意味で。
投稿: 古賀 | 2007年7月 8日 (日) 21時05分