« 近代詩の時間「おわあ、こんばんは」「おわあ、こんばんは」「おぎやあ、おぎやあ、おぎやあ」「おわああ、ここの家の主人はヤンデレです」(萩原朔太郎) | トップページ | 「ご隠居さん、あれ、わかりますか。ブルトンの上下なんか…」 »

2007年5月16日 (水)

笛育市立工業大学ことば教える学部「ミイラとりがミイラになってしまいました」

マケなさい。「ミイラとりがミイラになってしまいました」はいよろし。ミイラ知りますね。人間の干物ですね。ミイラとりミイラをとる仕事の人ですね。この人はミイラとりである自分の全部がミイラになってしまったのでミイラになった自分の全部をミイラとりである自分がとっていったらミイラとりである自分自身がミイラである自分自身といっしょになくなってしまったと言っているのです。つまりこれを言っている人はどこにも存在しないわけです。次ポケなさい。(参考:『エロチック街道』日本地球ことば教える学部)

【関連情報】

『ミイラ』(Wikipedia

『筒井康隆』(Wikipedia

 

(古賀)

« 近代詩の時間「おわあ、こんばんは」「おわあ、こんばんは」「おぎやあ、おぎやあ、おぎやあ」「おわああ、ここの家の主人はヤンデレです」(萩原朔太郎) | トップページ | 「ご隠居さん、あれ、わかりますか。ブルトンの上下なんか…」 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/78610/15092779

この記事へのトラックバック一覧です: 笛育市立工業大学ことば教える学部「ミイラとりがミイラになってしまいました」:

« 近代詩の時間「おわあ、こんばんは」「おわあ、こんばんは」「おぎやあ、おぎやあ、おぎやあ」「おわああ、ここの家の主人はヤンデレです」(萩原朔太郎) | トップページ | 「ご隠居さん、あれ、わかりますか。ブルトンの上下なんか…」 »