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2007年5月19日 (土)

こんな夢を見た。

パリに行くためにビートルに乗っている。一緒に乗っているのはたしかにパリ本部の隊員である。只不思議な事には何時の間にか眼が退化してしまっている。自分が御前の眼は何時退化したのかいと聞くと、なに昔からさと答えた。

(中略)

横で「どうも地底4万メートルは不自由でいけないね」と云った。

「氷河期を生き延びられたんだからいいじゃないか」

「氷河期を生き延びさせて貰ってすまないが、どうも地上の人間を奴隷にしたくなったから不可い。ウルトラマンも洗脳したくなるから不可い」

何だか厭になった。早くフラッシュビームをたいて全滅させてやろうと急いだ。

夏目漱石『地上破壊工作』(参考:『夢十夜』第三夜)

【関連情報】

『テレスドン』(Wikipedia

『地底人』(Wikipedia

『夢十夜』(Wikipedia

 

(古賀)

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