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2007年3月

2007年3月18日 (日)

魔法の国ザンス2

戦後、フランスの思想界は実存主義バンド『サルトル』の支配下におかれていたザンス。

「媚びろ~媚びろ~自由でないものは人間存在ではないザンス!」「ふん、実存主義め。おごれるものは我思うゆえに我ありザンス」「立たれよ、レヴィ・ストロース殿。今こそ実存主義を討つときザンス」「失礼ですが…名前をカタカナで表記するのはやめてほしいザンス」「これは失礼しましたザンス。Claude Gustave Lévi-Strauss殿」「皆の者、わしは実存主義の頭領、Jean-Paul Charles Aymard Sartreを批判して構造主義のデビューとしたいザンス。今夜はとびきりイカした野生の思考を聞かせるザンス!」 ながいけん『まんがでよくわからない仏蘭西思想史 構造主義(ヘビメタ)と実存主義(パンクス)』

【関連情報】

『ジャン=ポール・サルトル』(Wikipedia

 

(古賀)

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魔法の国ザンス

「ものどもあれこそがヴェルサイユ宮殿ザンスよ」「どっちむいてんだコイツザンス」「あの忌まわしい浪費家マリー・アントワネットがすみつく館ザンス」「いつ見てもマリオの城みたいザンス」「ピーチ姫も贅沢三昧しているザンスか」「ブルボン王朝を倒さんかぎりわしらの恐怖政治に平和は来ないザンス」「恐怖政治に平和がきたらこの世の終わりザンスよ」「ちくしょう許せんぶっつぶすザンス」 「えーい、誰じゃいわしの国で王権神授説を覆そうとくわだてている奴はザンス。くやしかったら家に帰ってパンのかわりにケーキ食ってろザンス」「うえーんちくしょう馬鹿にしやがってザンス。あんな奴あんな奴ギロチンで地獄に葬り去ってやるザンス」 ながいけん 『ロベスピエールとゆかいな下僕ども』

【関連情報】

『フランス革命』(Wikipedia

 

(古賀)

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2007年3月17日 (土)

「この結果を見てあらためて思ったんだけどさぁ、僕に言わせれば鬼太郎なんてもう過去の人間なんだよね。」「何様のつもりだ一反木綿!」

http://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/tottori/story/17kyodo2007031701000310/

  

【関連情報】

『一反木綿』(Wikipedia

 

(古賀)

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2007年3月16日 (金)

今日の更新情報(3/16)

★笛育新聞社(嘘ニュース)更新しました。

『「南京玉すだれを知ってる人いない」発言を撤回=誤解与えたと松岡農水相』

http://fueiku.cocolog-nifty.com/news/

お目にとまれば元へとかえす

 

(古賀)

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2007年3月14日 (水)

「津軽に生まれし者は津軽に帰れ」 不完全な自殺回路を持つ人造人間失格津島修治はトカトントンの音を聞くと何ともはかない馬鹿らしい気持ちになってしまうという弱点があった。

まあいつもいろんな偶然でトカトントンの音がカットされて、作家太宰治に変身できるのですが。

第1話『恐怖のグレイサイキングは津軽の使者』

第2話『怪奇グリーンマンティスのここを過ぎて悲しみの市』

第3話『呪いオレンジアントは恥の多い生涯を送って来ました』

第4話『悪魔のブルーバッファローは悪い人です。ああ、我慢ならない。生かして置けねえ』

第5話『イエロージャガーの魔の手が唸りをつけてセリヌンティスの頬を殴る』

第6話『ブラックホースが玉川上水で待つ』

【関連情報】

『太宰治』(Wikipedia

『人造人間キカイダー』(Wikipedia

 

(古賀)

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2007年3月13日 (火)

太宰治のスーパー短編「オートリバースエンドレスリフレインリピート・トカトントン」はおんなじ音ばっかりなので気が沈む ながいけん『高等遊民谷の攻防』

特に深い意味もなく思いついたネタを。

【関連情報】

『トカトントンとは』

 

(古賀)

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2007年3月10日 (土)

「気にいらない客を追い出すために塩をまいた――何という男気のある職人だ。よし、この男の魂と姿をモデルにしよう」

まあ私はまだそんなことしたことありませんが。第一ココログにはどういうわけか客に塩をまく機能はついていません。

(古賀)

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2007年3月 7日 (水)

帰ってきた『心に残る聖書の言葉』

「もしあなたが本当に神の子であるなら、ここにある石がすべてパンになるように命じてごらんなさい」

「人はパンのみにて生きるにあらず。サタンよ、退け」

「まあまあ、ここは3人で手分けをして各自三分の一ずつここにある石をパンに変えるというのはどうじゃ。キリストは起こさなくてもすむ奇跡を三分の一起こしてしまったから損、サタンはキリストを試みるだけのつもりだったのに自分も奇跡を三分の一起こさなくてはならなくなったから損、この越前もこんな異国の地で三分の一奇跡を起こすはめに陥ってしまったから損、これすなわち三方三分の一損じゃ」

この大岡さばきは、神も悪魔も人間も三方傷つかない名おさばきとして今も世に残っています。

 

(古賀)

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2007年3月 5日 (月)

「むこうの棚からちょいと出ているのはなんだい?」「これか?これはゴジラを倒したオキシジェン・デストロイヤーだよ」「どれどれ……こりゃあ面白い形のオキシジェン・デストロイヤーだ。食べるのはもったいない。床の間の置物にするといいから、もらっておこう」「ばかなことをいうない。オキシジェン・デストロイヤーを床の間の置物にするやつがあるものか」「まあまあ、そんなことをいわないで、気前よくくれるもんだよ。こういうことをしておけば、おまえさんもゆくゆくはオキシジェン・デストロイヤー問屋になることうたがいなし」

『コレクター考(5)俺が出会ったコレクター達(三)』(たけくまメモ)

ある宿場で猫に飯を食わしていた皿がたまたまオキシジェン・デストロイヤーだったなんて話もございますな。

「こうしておくと、ときどき猫が特撮マニアに一億円で売れるんです」

【関連情報】

落語のあらすじ 千字寄席 『位牌屋』

落語のあらすじ 千字寄席 『猫の皿

 

(古賀)

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水滸からの伝言

施耐庵作。毎日好い言葉をかけると好漢になり、悪い言葉をかけると悪漢になる108人の豪傑たちの物語。

星が人間に生まれ変わるなどと非科学的な主張をしており、一般には擬似科学書の典型とされるにもかかわらず、国語教育に使われるなど社会的影響が大きく、問題となっている。略称『水滸伝』。

【関連情報】

『水滸伝』(Wikipedia

『水からの伝言』(Wikipedia

 

(古賀)

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2007年3月 3日 (土)

「ここは世に名の知れたラノベ作家を輩出(約1名)しておりますゆえ、あなたも指南をうければ…」

とあるライトノベルのアニメ化作品に出てくる高校のモデルが、自分の母校であることに気がつきました。

いや、どこの高校かそいつは言えません。禁則事項です。

 

(古賀)

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2007年3月 2日 (金)

「340号、いや地球での呼び名にしたがって溜池清六と呼ぼう。君の身体は過去のスパム投稿者とのはげしい闘いによって多くのダメージを受けた。これ以上ブログを運営するのは非常に危険だ。(バックに流れる悲壮な音楽)一つだけ忠告する。更新してこれ以上エネルギーを消費してはならん!」(机から飛んでいってふくろう時計の顔にはまるノートパソコン)

と宇宙から来た上司に叱られたわけでも熱が90度近くあるわけでも必死に死神と闘っているわけでも明けの明星が輝くころに一つの光が宇宙へ飛んで行くわけでも何でもないのですが、若干更新が滞っております。

まあそのうちまたぼちぼちと。

(古賀)

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