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2006年12月 7日 (木)

『萌える古事記』出版

登場する神は天之御中主神も高御産巣日神も神産巣日神も宇摩志阿斯詞備比古遲神も天之常立神も国之常立神も豐雲野神も伊邪那岐も伊邪那美も全部美少女。

伊邪那美

「わが身はなりなりて成り合はざる処一処あり」

伊邪那岐

「わが身もなりなりて成り合はざる処一処あり」

しかし理由は不明だが国生みの段階で躓くので、以後の天照大神や須佐乃袁尊の出番はまるでない。もちろん天孫降臨もない。

「ニニギノミコトは思わず『皇国史観ハァハァ』と言いたくなるようなすごい萌え萌えの美少女になる予定だったのにどうしてこういうことになったのかわからない。次に出版予定の『萌える日本書記』には期待してほしい」(編集長談)

絵本『萌える桃太郎』が自主回収へ(脳内新聞)

  

(古賀)

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