« 「わたし以前、名古屋できしめんを食べている天皇に会った。お前と違った」「それ、南朝の天皇。私、北朝の天皇」「この間わたし、『神風串呂講究会』を主宰している天皇を見た。お前と違った」「それ、自称天皇、私、他称天皇」 そんなに何人も天皇がいてたまるものか。 筒井康隆『千代田区の爆弾』 | トップページ | バナナ型神話 »

2006年12月 3日 (日)

伊勢神宮が100円出して額に印を押すと誰でも天皇になれる「2600年のお血脈」を売り出した。

そのため世界中から人がやってきてハンコ1つで高貴なお方になってしまうため、地獄に行く者がいなくなり(注・天皇だから死ぬと高天原に行く)閻魔大王は大弱り。石川五右衛門が選ばれて伊勢神宮に盗みに入り首尾良く御印を盗み出したはいいが「ありがてえ、かたじけねえ」と押しいただいたため、そのままスーっと天皇になってしまった。 落語『お血脈』

【関連情報】

落語のあらすじ 千字寄席 『お血脈』

  

(古賀)

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