« 「おれがパナマの帽子をかぶっていると女がやって来た」「はあ…」「それからその女と絶壁の天辺へやって来て、ここから飛び降りることになった」「はあ…」「そこへ何万匹という豚がおれを舐めにやって来るから、おれは負けるものかとくんずほぐれつの格闘を…」「はあ…」「寺田さん、また夏目先生につかまっているぞ、可哀想に」「ああ、人の夢の話を聞かされるのぐらいつまらないものはないからな」 夏目漱石『夢十夜』 | トップページ | 無理のある小ネタ »

2006年12月23日 (土)

劇の中で皇室と一言も言ってなかったはずなのはまあさておいて。

『週刊金曜日』発 読者の皆さんへ(週刊金曜日)

>集会は、教育基本法の改悪や共謀罪の新設、改憲といった

>潮流に対して反対する立場から、10人の出演者がそれぞれ

>の思いを語ることをメインに開催したものです。その内容に

>ついては121日号の本誌で紹介したとおりです。しかし

>ながら、集会の中で演じられた皇室をめぐるパフォーマンス

>の一部に「人権上問題あり」と指摘・批判される表現・言動

>がありました。

情けないぞ、週刊金曜日』(大石英司の代替空港)

>政治家や国王に関しては、表現を巡ってメディアが軽々に

>謝罪すべきじゃないし、読者に対して不快な思いをさせた

>から謝罪するというのも変な話で、そんなことを気にして

>いたらジャーナリズムは成り立たないでしょう。

まあ深沢七郎の『風流夢譚』なんか、皇太子の首とぶし。

【関連情報】

『菊タブー』

 

 

(古賀)

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