« 教えてください。このヲタは、なんでしょう。そうして、このヲタからのがれるには、どうしたらいいのでしょう。私はいま、実際、このヲタのために身動きが出来なくなっています。どうか、ご返事を下さい。 太宰治『ストカトントン』 | トップページ | 劇の中で皇室と一言も言ってなかったはずなのはまあさておいて。 »

2006年12月23日 (土)

「おれがパナマの帽子をかぶっていると女がやって来た」「はあ…」「それからその女と絶壁の天辺へやって来て、ここから飛び降りることになった」「はあ…」「そこへ何万匹という豚がおれを舐めにやって来るから、おれは負けるものかとくんずほぐれつの格闘を…」「はあ…」「寺田さん、また夏目先生につかまっているぞ、可哀想に」「ああ、人の夢の話を聞かされるのぐらいつまらないものはないからな」 夏目漱石『夢十夜』

たしかいしいひさいち先生の漫画にこういう話がありました。

  

(古賀)

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