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2006年12月26日 (火)

「今夜は私がこうやって釜の中にはいって泥棒が来ないように番をしておこう。でも、気をつけておくれよ、マルジャーナ。あしたの朝、私が入っているのを忘れてうっかりぐらぐら煮えたぎった油を釜の中に注ぎ込んだりしたら、私の名前がアリババから石川五右衛門に変わっちまうからな……アラブ人で戒名が石川五右衛門なんてえのはあまりぞっとしない」

「なんだ、地震か…おやっ、いい月だ。大変だ、家がなくなった。さては今度は地面が開く魔法の呪文を唱えられたか」 落語『アリババと40人の釜どろ』

【関連情報】

落語のあらすじ 千字寄席 『

  

(古賀)

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