« 「ロリコンのお姫さまがお宝目当ての結婚式のために可哀想な伯爵を幽閉…」「何を言ってるんだ、あべこべだよ」「そのあべこべを医者にかけることもできませんが、まあ、12時間あればジェット機だってなおります」 | トップページ | 「ケンシロウ、おまえもカマキリやブタばかりがりがりやってないで、たまには人間をやってみろい…おい、どこみてるんだ。なに?おもてにGOD LANDがきましたって?なにがきたっていいじゃねえか。こっちをみろってんだ、このばか野郎。」 »

2006年11月28日 (火)

どっどど どどうど どどうど どどう 『風の歌の健三郎を聴け』

絶望書店日記 手塚治虫が無音の擬音「シーン」発明はホント

>手塚治虫『マンガの描き方』にこういう記述があります。

>「音でない音」を描くこともある。音ひとつしない場面に「シーン」と書くのは、

>じつはなにをかくそうぼくが始めたものだ。

finalventの日 人に向かって自意識過剰だなと思ったことはあるが言ったことはないように思

>話をちと戻すと、ブログというのは、やっているとわかるけど、どれだけ

>読まれているかわかる。で、この読まれうる数で、単純にいうと、きちんと

>書き手の自意識はつぶれるようにできている仕組みだ。いかに書き手の自意

>識をつぶすかという点では、よくできたシステムがブログだと言っていい。

横浜逍遙亭 - 村上春樹と大江健三郎via:はてなブックマークモノーキー

>彼は周囲の人々や、抽象的な大衆にはとても優しいが、人の形をとって

>現れる本当の弱き者に対するデリカシーを欠いているところが決定的に

>あるようにいつも感じられる。

大江健三郎はきわめてリアルな文学的想像力を持っているが、その想像力の内実は普通の左翼活動家の共通認識から一歩も出ないというような趣旨のことを言っていたのは柄谷行人先生だったか。

(古賀)

« 「ロリコンのお姫さまがお宝目当ての結婚式のために可哀想な伯爵を幽閉…」「何を言ってるんだ、あべこべだよ」「そのあべこべを医者にかけることもできませんが、まあ、12時間あればジェット機だってなおります」 | トップページ | 「ケンシロウ、おまえもカマキリやブタばかりがりがりやってないで、たまには人間をやってみろい…おい、どこみてるんだ。なに?おもてにGOD LANDがきましたって?なにがきたっていいじゃねえか。こっちをみろってんだ、このばか野郎。」 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/78610/12859108

この記事へのトラックバック一覧です: どっどど どどうど どどうど どどう 『風の歌の健三郎を聴け』:

« 「ロリコンのお姫さまがお宝目当ての結婚式のために可哀想な伯爵を幽閉…」「何を言ってるんだ、あべこべだよ」「そのあべこべを医者にかけることもできませんが、まあ、12時間あればジェット機だってなおります」 | トップページ | 「ケンシロウ、おまえもカマキリやブタばかりがりがりやってないで、たまには人間をやってみろい…おい、どこみてるんだ。なに?おもてにGOD LANDがきましたって?なにがきたっていいじゃねえか。こっちをみろってんだ、このばか野郎。」 »