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2006年11月18日 (土)

「道具屋の甚兵衛が、火炎に『太鼓』などの『よい音』を聞かせるときれいに燃え上がり、『大旦那の義太夫』などの『わるい音』を聞かせるときたなく燃え上がるのを発見した。その話を聞いた殿様がその実験が見たいと仰せになり、屋敷まで太鼓を持って来た甚兵衛から三百両で太鼓を買い上げた」というのが「火からの伝言」というお話です。

「もうかったねえ、これからはなんでもかまわないから、音を聞かせるに限るねえ」「それじゃあこんどは半鐘を買ってきて…」「反証はいけないよ。おじゃんになる」 落語『火炎太鼓』

すいません。同じネタをまた使ってしまいました。

(古賀)

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