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2006年2月12日 (日)

朝日考

「日本一の大新聞、天下の朝目の取材を拒否するというのか。思いあがるな。公務執行妨害だ。恥を知れ。貴様それでも日本人か」  『ヒノマル酒場』

かっては朝日新聞をネタにしていたのは筒井康隆先生ぐらいだったのだが、今はあちこちではやりらしい。2ちゃんねるは言わずもがな、保守系ブログなどでも良く叩かれている。嘘ニュース系などにもいろいろ笑えるネタがころがっている。(これとか)。かくいう私もたまにする。

http://takoashi.air-nifty.com/diary/2006/02/post_a5ec.html

そういうネットで流行の朝日バッシングがヒステリーだ、という小田嶋隆さんの主張はいつもながらもっともな意見なのだが(実のところ擁護するといいつつ褒め殺しているように見えないこともないが)

>で、朝日の場合、偉くなっている人がどんな人であるのかについてはあんまり知

>らないので、はっきりしたことは言えないのだが、「朝日出身の有名人」(天声人

>語の書き手、転出してキャスターやノンフィクション作家なった人々、歴代のニュ

>ースステーション、報道ステーションのコメンテーターなどなど)がどんな人間で

>あるのかについて検討してみると、やっぱりちょっと偏っている。「イヤな野郎が

>スポットを浴びる位置に立つ会社」ではあるのだと思う。

>ということは、外部の人間から見て、朝日が「イヤな野郎の会社」に見えるのは、

>ある程度仕方の無い話ではあるわけだ。

まあ、やはりこのへんが大きいのだろうし、「イヤな野郎の会社」に見えている限りは批判も叩きも減少しないだろう。ネットで叩かれるのはたいていの場合「主張」ではなく「見かけの態度」だし。

(古賀)

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