今日の更新情報(5/9)
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★幕末三舟の一人、山岡鉄舟は自分が座禅を組むと、その気迫に梁を走っているネズミが当たられてポタポタ落ちるのを見て、「質量を持つネズミと地球がお互いに引き合っているからではないか」と考え万有引力の法則を発見した。
(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の逆襲』P143)
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(古賀)
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★現代医学では五〇〇日以上便通がないことを神秘という。
(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の逆襲』P128)
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『現代医学というより独創的にすぎる便秘の定義』(トンデモない一行知識の世界)
(古賀)
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★古代ローマ人は浅い川には橋を架けず、犀を川の中に投げ入れてそれを足場がわりにして歩いて渡った。
(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の逆襲』P110)
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(古賀)
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「ちょうどいいわ。誰でもいいんだけどヒマならバプテスマ授けなさいよ」
「バプテスマを授けてほしいのはこっちだ」
「ねえ、あんた。世の終わり、来ると思う?」
「来るんじゃねーの」
「じゃあ、神の怒りは?」
「まあ、あってもおかしくはないな」
「ふーん……それらくだの毛ごろもよね」
「まあな」
「あんた、名前は?」
「バプテスマのジョン・スミス」
「……バカじゃないの」
「お前のくつを脱がせてやるほどの値打ちもないってことにしといてくれ」
「あの娘は誰?」
「ヘロデ王の娘のサロメの姉ちゃんだ。突発性ひと目惚れ病にかかっていてな。持病なんだ。所構わず口づけするために俺の首を切り落としてお盆に載せて運び歩くつもりなのさ」
「帰るわ。ちゃんとあたしにふさわしい正しいことをやったし。じゃね」
神の御霊にわざわざ下ってきてもらってありがとうのセリフもなしか。無礼極まりないが、いかにもイエスがやりそうなことだ。
(参考:「涼宮ハルヒの退屈」P104~P110)
マタイによる福音書(第3章、第14章)
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(古賀)
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★ナポレオンとそのライバルのウェリントンは大の猫嫌いで、ワーテルローのライオンの丘に置かれたライオン像を見ても猫と勘違いして震え上がって動けなくなる。
(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の世界』P78)
【関連情報】
『ウェリントン公アーサー・ウェルズリー』(Wikipedia)
(古賀)
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★カルビー「かっぱえびせん」の表面に見えないほどうっすらとした文字で無数の「やめられない、とまらない」という文字を書き込むと売上げが伸びるというのは、社長の大学の同窓生である栗本慎一郎のアイデアである。
(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の世界』P44、『奇人怪人偏愛記』P130)
【関連情報】
『栗本慎一郎「パンツを脱いだサル」内容紹介』(日々の雑感 (tach雑記帳はてな版))
『疑わず信じ続けるって、そんなに簡単なことじゃない』(トンデモない一行知識の世界)
(古賀)
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★パナマには昼夜を問わず、三ピコ秒ごとに鳴く「三ピコ秒鳥」と呼ばれる鳥がいる。その誤差は二、三分と非常に正確。
(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の世界』P188)
【関連情報】
『本当に 3 時間ごとに鳴く鳥がいるなら持ってきなさい』(トンデモない一行知識の世界)
(古賀)
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★シャーロック・ホームズはコカイン中毒で、コナン・ドイルの他の作品(チャレンジャー教授ものなど)にも「いつも丼いっぱいのコカインを不機嫌そうなしかめ面をして食べている人物」として出演している。
(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の世界』P180)
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(古賀)
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