2009年11月21日 (土)

ありがとうございます2

猫遊軒猫八さんに、『情報使いユキー』の本編第一話を作っていただきました。

http://www.youtube.com/watch?v=5oHNa7kyEhY(本編第一話)

http://www.youtube.com/watch?v=Lyk5Ai9r8-0&feature=player_embedded
(予告編)

【関連情報】

笛育市民大学講座(嘘知識) テレビ番組『情報使いユキー』

笛育市民大学講座(嘘知識) テレビ番組『情報使いユキー』第1話『無口な魔女がやってきた』

『魔法使いサリー』(Wikipedia

『涼宮ハルヒシリーズ』((Wikipedia


(古賀)

| コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月20日 (金)

今日の更新情報(11/20)

★笛育妖怪館(嘘妖怪)更新しました。

『カーゴ・カルト』

http://fueiku.cocolog-nifty.com/monster/

猫遊軒猫八
さんが 唐沢俊一検証blogでの伊藤さんのコメントに触れつつと学会のことを「プロレタリア文化大革命紅衛兵みたい」と書かれていましたが、私は前からそう思ってました。


(古賀)

| コメント (2) | トラックバック (1)

2009年11月18日 (水)

今日の更新情報(11/18)

★笛育新聞社(嘘ニュース)更新しました。

『オバマ大統領の丁寧なお辞儀に波紋

http://fueiku.cocolog-nifty.com/news/


(古賀)

| コメント (0) | トラックバック (1)

2009年11月17日 (火)

笛育市民大学講座(嘘知識) 物理学『デスラコイル』

高周波・高電圧により物質移送空間を発生させる共振変圧器。宇宙戦艦の船体から特殊な磁場を出してデスラー機雷を消去する(注:一説によれば地雷から出る電磁波を消去する)実験に使用するため開発されたのでこの名前がつけられた。

七色星団で行われたデスラコイルによる実験では、戦闘空母一隻(注:一説によれば空母そのものではなく空母に搭載したドリルミサイルを積んだ重爆撃機)が突如姿を消し、1600億マイルも離れた敵艦の目前に姿をあらわすなどの怪現象を引きおこした。艦船の乗務員の中にはミサイルの爆発のまきぞえを食らって死んだり、気が狂って突然自爆装置を作動させる者もいたという。

「この当時はワープ航法によらない瞬間物質移送を可能にする理論はまだ完成していなかったはず」と主張して、実験の信憑性を疑うガミラス人も多い。
(参考:『トンデモ超常現象99の真相』P197~P200)

【関連情報】

『昭和てすら・こいる。(唐沢俊一検証blog)

『テスラコイル』(Wikipedia

『フィラデルフィア計画』(Wikipedia

『瞬間物質移送器』(Wikipedia

『ドメル』(Wikipedia


(古賀)

| コメント (2) | トラックバック (0)

2009年11月15日 (日)

笛育市民大学講座(嘘知識) 書籍『お釈迦ボックス』

西尾維新作睦月あきら画 中央公論社コミックス

「24時間365日、私は誰からの相談でも受けつける!」
世界中のありとあらゆる衆生の悩みを解決しようと奮闘する天上天下唯我独尊な聖者ゴータマ・シッダールタ(世尊)と事あるごとに当然のように彼に道連れにされる苦労の多い多聞第一の愛弟子アーナンダの物語。

第一話 「兇賊退治を執行する」

【あらすじ】

コーサラ国のパセーナディ王から「兇賊を追い出してください」という投書をもらった世尊は、当然のように嫌がるアーナンダを引きずって殺害した犠牲者の指を首飾りにして身につけている盗賊アングリマーラのもとへとむかう。コーサラ国の施設をアジトにしていたアングリマーラは彼の命を奪おうと剣と盾を持って世尊を後から追いかけてきた。

アングリマーラ「な…何だ。いくら走っても追いつけねえ。忍法か!?」
アーナンダ「忍法じゃなくて今のも仏法!ぶっちゃけ心から害心を捨て去るだけのただの精神統一テクニックなんだが、世尊のレベルだと素人目には神通力と大してかわらねーよな」
世尊「しかしまあ。荒れ放題だな。よくもここまでコーサラ国の国土を荒廃させたものだ…逆に感心したくなる」
アングリマーラ「なっ、なんだセッキョーかよ!いい気になってんじゃねーぞコラァ!」
世尊「哀れなことだ…貴様もかっては修行一筋の真っ直ぐなバラモンだったに決まっている。何か重大な理由があって挫折を経験し道を踏み外してしまったとしか考えられん!」
アングリマーラ「いやオレ…人を殺して血を見るのが好きなだけのただの殺人鬼なんですけど…」
アーナンダ「出た!これこそが世尊の真骨頂。『上から目線性善説』!」
世尊「師の妻に誘惑されたか?信じていた師に騙されたか?安心しろ私が貴様を更生させてやる。須陀洹にしてやる。斯陀含にしてやる。阿那含にしてやる。阿羅漢にしてやる。もう2度と三界には生まれ変わらないよう酒を飲んだり女を抱いたりできなくしてやる。まずは苦行1000回からだ!今日は歩いて祇園精舎に行けると思うなよ!!」
アングリマーラ「ギッ!ギャアァァァァァァ!」
(参考:世界の名著1『バラモン教典 原始仏典』『兇賊の帰依』(中部第八六経 アングリマーラ経)P494~P501 『めだかボックス』第1巻)

【関連情報】

『釈迦』(Wikipedia


『阿難』(Wikipedia

『アングリマーラ』(Wikipedia

『めだかボックス』Wikipedia


(古賀)

| コメント (2) | トラックバック (0)

笛育市民大学講座(嘘知識) 医学・薬学『バキシム』

精神治療薬。「空がガラスのように割れる」などの幻覚症状に効果がある。

重大な副作用としては
・攻撃性が高まり他人を殺害する。
・「子供の心が純真だと思うのは人間だけだ」とうそぶく。
・身長65メートルになる。
・手から火を出す。
・頭から角を飛ばす。
などがあるが、過去に異次元人だった者以外にこの症状があらわれた例はない。

「飲むと怪獣になるのではないか」と服用をためらう者がたまにいるが、「怪獣ではなく超獣です」という適切な医師の指示をうけて服薬すれば危険はない。

パキシル(パロキセチン)と間違えて服用した事例が過去に1件ある。

【関連情報】

『向精神薬を服用していなくても何だか怖い唐沢俊一先生(トンデモない一行知識の世界2)

『パロキセチン』(Wikipedia

『バキシム』(Wikipedia

「ウルトラマンA」第話「燃えろ超獣地獄(あしたはきっとやってくるさ!)


(古賀)

| コメント (2) | トラックバック (0)

ありがとうございます

猫遊軒猫八さんに、『涼宮ハルヒの憂鬱』に影響を与えたアニメとして一部で知られる『情報使いユキー』の予告編を作っていただきました。

http://www.youtube.com/watch?v=Lyk5Ai9r8-0&feature=player_embedded

あと『古泉2世』とか『時間のプリンセスミンキーミクル』とかも影響を与えた作品としてあげられると思います。

【関連情報】

『Information Girl Yukiねこスポ

笛育市民大学講座(嘘知識) テレビ番組『情報使いユキー』

笛育市民大学講座(嘘知識) テレビ番組『情報使いユキー』第1話『無口な魔女がやってきた』

『魔法使いサリー』(Wikipedia

『涼宮ハルヒシリーズ』((Wikipedia


(古賀)

| コメント (2) | トラックバック (0)

2009年11月14日 (土)

笛育市民大学講座(嘘知識) 書籍『ヨーグルト・ミュージック』

グレッグ・ベア作

ソ連のバイオテクノロジー研究所に勤める青年技術者イワン・メチニコフ(注:ノーベル賞生物学者イリヤ・メチニコフの子孫)はふとしたことで知性を持った乳酸菌を開発し、それを持ったまま国外に逃亡した。執拗なKGBの追及に次第に追い詰められながら、イワンはその乳酸菌により発酵させた牛乳でスーパーコンピューター顔負けの情報処理能力を持つヨーグルトを作り上げ、そのヨーグルトを想像を絶する量体内に摂取する。やがてイワンは全身ヨーグルトの固まりという奇怪な姿に変貌するが、それは地球人類全てを巻き込む新たな進化の道程への第一歩に過ぎなかった――『幼年期の終わり』と並ぶ人類進化テーマの傑作SF。

『ビタミンもヨーグルトも(藤岡真blog
>十九世紀の終わりには、ロシアの科学者
>ユーリ・メチニコフが、ブルガリア産の
>ヨーグルトこそ健康と長寿の秘訣と考え、
>同じように本を書いて売りまくった。彼
>自身も毎日々々、想像を絶する量のヨー
>グルトの摂取をし続け、全身ヨーグルト
>の固まりみたいになって死んだ。

現実にありうる「ヨーグルトの固まりみたいになる死に方」がどんなものなのか、いくら想像してもまるでわかりません。

とり・みき先生の『SF大将』に知性を持ったゴハン粒の話があったなあ。

【次回予告】 清兵衛というヨーグルトが大好きな男が友達とヨーグルトを1万個食べられるかどうか賭けをした。商用で行ったブルガリアで想像を絶する量の人間を食べて腹がふくれたうわばみが舐めていた草の効力とは……落語『ヨーグルトの羽織』。

【関連情報】

『ビタミンもヨーグルトも(藤岡真blog

『ヨーグルト』(Wikipedia

『イリヤ・メチニコフ』(Wikipedia

『グレッグ・ベア』(Wikipedia

『ブラッド・ミュージック』(Manuke Station : SF Review


(古賀)

| コメント (0) | トラックバック (0)

ぶどうがとれない大勢の狐を見てある狐がいいました。「あなた達も私の方法を真似すれば今までのやり方より10倍効率的にぶどうがとれますよ」

狐と葡萄の話を、勝間和代さんとカツマーに置き換えるとこんな感じですかね。

『ルサンチマンの力』(池田信夫blog


【関連情報】

●火星のツァラトゥストラ(笛育市更新日記)

狐は腹立ちまぎれに言いました。「ふん、あのアカデミズムは酸っぱいに違いない」(笛育市更新日記)

『すっぱい葡萄』(Wikipedia

『勝間和代』((Wikipedia


(古賀)

| コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月13日 (金)

笛育市民大学講座(嘘知識) テレビ番組『情報使いユキー』第1話『無口な魔女がやってきた』

人間界で起こった情報爆発を調べに行ったユキーを心配した情報パパは、家来のリョーコをユキーの妹分(バックアップと発音)として下界に派遣する。ところがリョーコは新たな情報爆発を引きおこすためにユキーの友達を教室に閉じこめて悪さ(具体的には殺人)を働こうとするようなとんだいたずらっ子だった!ユキーは情報の力を使って教室に侵入しリョーコにお仕置き(具体的には情報結合の解除)しようとするが、(ごく一部の人にとって)大事な眼鏡属性を失ってしまいさあ大変!

【関連情報】

笛育市民大学講座(嘘知識) テレビ番組『情報使いユキー』

『魔法使いサリー』(Wikipedia

『涼宮ハルヒシリーズ』((Wikipedia


(古賀)

| コメント (4) | トラックバック (0)

«笛育市民大学講座(嘘知識) 料理『鍋ジンギスカン』