カエアンの聖衣
バリントン・J・ベイリー作車田正美画。
ファッション界に邪悪がはびこる時に地上にあらわれる正義の女神カエアン。彼女のまわりにはフラショナールスーツという華麗な防具をまとい、武器を嫌うカエアンのために「服は人なり」の哲学で敵を易々と籠絡する少年達がいた。その名は聖闘士。その突きは糸を切り裂き、その蹴りは布地を破るという。――巨匠自ら描いた「フラショナールスーツ分解装着図」がおまけに付いたワイドスクリーン・バロックの傑作。俺のネクタイよ、靴よ、靴下よ、カフスボタンよ、上衣よ、ズボンよ、シャツよ、ふんどしよ、奇跡を起こせ!(服まかせ)
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(古賀)
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