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2010年10月19日 (火)

俺の小野妹子がこんなに可愛いわけがない(笛育ライブラリー)

「日出処天子」の文言で知られる国書を持参して隋へ渡った小野妹子が実は女であったという衝撃的な事実が書かれた最近新しく発見された聖徳太子の著作。

小野妹子が当時は下級な文化として中央の豪族から白い眼で見られていた御宅(おたく)文芸の愛好家であったこと、わざわざ隋に行ったのはそこで御府会(おふかい)が開かれるためであったこと、隋の皇帝が怒ったのは小野妹子が国書と間違えて「日出処天子達之午後」という古い絵露芸(えろげい)を渡したためであったことなど既存の歴史観を完全に覆す事実が赤裸々に書かれている。そのため歴史学会は上を下への大騒ぎになったかというと別にそうではなく、歴史家からは完全にスルーされているという。

【関連情報】

『小野妹子』(Wikipedia

『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』(Wikipedia


(古賀)


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コメント

ヒトラーが女の子の萌え歴史解説本があるから小野妹子の萌え本があっても驚きません。http://www.amazon.co.jp/dp/4863203160

投稿: 猫遊軒猫八 | 2010年10月19日 (火) 22時44分

>猫遊軒猫八さん

少なくとも萌えキャラ化は既にどこかで誰かがやってるんじゃないかとは思います。

投稿: 古賀 | 2010年10月20日 (水) 06時00分

いやぁ女の子のヒトラーやスターリンが絶叫しているとフィクションとは言えドキっとするものです。いっそうのこと古賀さんによる独自解釈の小野妹子の連載したら面白いんじゃないかと思います。

投稿: 猫遊軒猫八 | 2010年10月20日 (水) 22時53分

>猫遊軒猫八さん

>古賀さんによる独自解釈の小野妹子

聖徳太子に対して生意気な妹キャラとして振る舞ったりするのですね。

投稿: 古賀 | 2010年10月22日 (金) 00時32分

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